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Fukuoka 2022

Japan

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Asia-Pacific

3年目のWorld IA Day Fukuokaは、ついに対面イベントを開催します!
 

イベント概要

世界中で情報アーキテクチャ(Information Architecture、略してIA)のコミュニティを盛り上げるイベント「ワールド・IA・デイ」(World Information Architecture Day、略してWIAD)が11年目を迎えます。

今年は「つながりあった世界(A Connected World)」というテーマを掲げています。

ここ福岡では、地元のスタートアップpostalkの川野洋平さんと、『DESIGNING CONNECTED CONTENT』監訳者の石橋秀仁さんがトークをします。

postalkは、カードを貼りあって並べ替えるツールで、「会話がまとまる、整理される」のが売りです。

『DESIGNING CONNECTED CONTENT』は、「一度制作されたコンテンツが、構造化され structured、つながり合い connected、あらゆる場所で表示できるようになる方法」を解説する本です。

その2つのトークに加えて、英語に日本語字幕の「グローバル・キーノート」を上映する予定です。スピーカーは建築家でAKKA Architects創業者のStephanie Akkaoui Hughesさんです。情報アーキテクチャではなく物理的アーキテクチャ(建築)の分野から、参加型のプロセスによる場づくり(placemaking)の重要性を説きます。

会場はpostalkオフィス。福岡市のスタートアップ支援施設Fukuoka Growth Next (FGN)の306号室です。アットホームな会場でお待ちしています。

メイン・トークは3〜4時間ほどを予定しています。終わったら、そのまま懇親会となります。

ぜひ現地参加してくださいね!

(「REGISTER」ボタンからチケットを入手してください)

 

つながりあった世界(A Connected World)

私たちは、デジタル空間、物理的空間、そして両者が融合した空間において、互いにつながりあっています。私たちは、人、製品、サービス、コンテンツ、そして世界全体とつながっています。このつながりは、驚くべきものであると同時に、困難なものでもあります。

情報アーキテクチャは、これまで気づかなかった新しいつながりを発見したり、創造したりします。例えば、気候変動、世界的な健康危機、パンデミックの際に経験したサプライチェーンの混乱など、新たな発見や新たな関係性を明らかにすることで、建設的な行動を促すことができます。情報アーキテクチャは、より適合的(relevant)なつながりを作ります。情報アーキテクチャは、どの情報が重要で、信頼に足るものかを理解するのにも役立ちます。混乱した情報の中で指針を示し、フェイクニュースの偽情報に対抗するのに役立ちます。誰と何がつながっているのかをより的確に把握させてくれます。人と情報が出会うことで、私たちが楽しく過ごせる場所を作ることができます。

つながっているのに離れているこの世界で、どうやってつながりを促進できるでしょう? つながりの意味を理解してもらうにはどうすればいいでしょう? あなたは最近、どんな新しいつながりを得ましたか? 他の人が新しいつながりを発見するのをどのようにサポートしましたか? 接続された世界で人々の生活や経験を向上させるために、環境(デジタル、物理的、仮想、または混合)をサポートしたり、定義したり、または作ったりするために、情報や情報アーキテクチャをどのように使えると思いますか? あなたの考えや、アイデアや、経験や、学びを私たちと共有してください。

–––World IA Day 2022
 

注意事項

  • 当日体調がすぐれない方、熱が出ている方は、申し訳ございませんが参加をお控えください。
  • 本イベントに参加する方は、自動的にこのCode of Conductおよび会場での映像・音声の収録・配信に同意したものとみなします。
  • 会場はビルの3階で、エレベーターはありません。ご不便をおかけしてすみませんが、どうかご了承ください。

 

過去のWorld IA Day Fukuoka

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Event date
Sat, 5 March 2022

Venue, parking and transit

postalk
福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11 
Fukuoka Growth Next #306